FXをするなら、リスク管理を

「FXは危ない、大損する」と警鐘を鳴らしているサイトなどもありますが、実際のところは、きちんとリスク管理をしておけば心配することはありません。

 

まずリスク管理の観点から、どのようなFX業者を選べばよいのかというと、
@スプレッドが小さい
A最低取引単位を小さくしても手数料がかからない
このような業者です。
まず@ですが、スプレッドというのは買値と売値の差のことで、取引をするとこの差の分が業者の利益として渡ります。そのため、長期間で保有するつもりでしたらあまり気にしなくても良いのですが、短期間で売買をしたいという場合は、このスプレッドが小さい業者を選ぶ方が利益が大きくなります。
次にAですが、FXに初めて挑戦するという方は、初めから大きな額を取引せずに小さな額で練習をした方が良いです。大きな額を動かすということは、利益も大きくなりますが、失敗した時の損失も非常に大きくなってしまうからです。小さな単位で(例えば1000ドルなど)取引をする場合、業者によっては手数料が必要となるので、その点はyahooファイナンスの外国為替情報を見たりしてしっかり確認しましょう。

 

また、取引に際してどのようにリスク管理をすればよいのかというと、
@ロスカットを必ずおこなう
Aわからないときは休む
ということです。
為替相場の事がよくわからない初心者の人はFX初歩ガイドを確認して基礎知識を少しずつ身につけていくと良いでしょう。
そしてまず上記の@についてですが、予想と違う方向に相場が動いた時、もう戻るだろうとナンピンを繰り返し続けてしまうと、結局強制的に決済されてしまい、資金をほとんど失ってしまうというこもあり得ます。そうならないためにも必ずロスカットをおこなうようにしましょう。
そしてAですが、この先しばらくはトレンドが続くなど方向性が見えている時はよいのですが、上昇するのか下落するのか読めないという時期もあります。そに時は取引せずにトレンドが発生するのを待つのが良いでしょう。アメリカなどの重要指標を意識して相場が動きだすのを待つという方法もあります。


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